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惡の華の実写映画の評価が意外!アニメはひどいので原作を見て!

話題の作品「惡の華」が実写映画化されましたね!

中二病と言えばこの作品じゃないかと思うほど生々しい世界観をどのように表現したのか?

作品をご覧になった人の評価やワーストランキングに入るほどひどいと評判のアニメについて書いてみたいと思います。

では、参りましょう!

「惡の華」が実写映画化!みんなの評価は?

惡の華 映画 評価 原作

押見修造さんの代表作とも言える「惡の華」がついに実写化されました!

実写化をすると知った時は「まじで?」と思いましたw

あの世界観を実写で現すのってなかなか難しいのではないかな〜と。

そうなると、実際にご覧になった方達の評価が気になります。

 

どの感想や評価も「難しい」ってことと「悪くは無いのだけど」ってことを言っているように感じます。

そもそも、原作が同じような感想なので、作品としてはそれで合っているということなのでは。

ただ、全編を映画かしたとは言い切れないので、評価がイマイチでも仕方がないのではないかと。

この物語は高男が大人になっていくまで全て描いて完全版だと思います。

どの作品でも一部だけだと伝わりきれないものがあるのが映画化の辛いところですよね。

惡の華 原作を読んでみる

 

思春期のあのなんとも言えない心の中のムズムズした感じや、喉の奥を突かれるような苦しさを思い出させてくれる作品でもあります。

あ、でも、思春期に「中二病」患ったり、反抗期をしっかり感じた人限定かもしれないですw(暖かくて健全な両親に囲まれた陽キャにはわからないかもしれないという偏見w)

 

「惡の華」とは

タイトル 惡の華(あくのはな)

原作 押見修造

2009年10月から2014年6月まで「別冊少年マガジン」で掲載

単行本は全11巻 1〜6巻までが中学生編 7巻途中から高校生編

 

「あらすじ」

田舎町で暮らすボードレールの「惡の華」を愛読する少年「春日高男」(かすがたかお)が主人公。(高男って名前も親の願望とダサさを感じます)

ちょっと周りの人間をバカにしたところがあって、でも実際に自分自身は理想とはかけ離れているという、中二病にかかりやすそうな印象です。

ある日、ひょんなことから片思いしていた佐伯奈々子の体操服を盗んでしまうことで、彼の日常は一変してしまいます。

その人には知られたく無い盗みを見ていたという仲村佐和に脅され「奴隷契約」を結んでしまいます。

この仲村さんが、思春期をがっつりこじらせたような人で、初めはまずい人に絡まれてしまったと逃げ出したい気持ちいっぱいの春日高男なのですが、次第に仲村さんに惹かれていくんです。

 

さらっと書くとこんな感じですが、憧れの佐伯さんと付き合えたり、佐伯さんも意地になってオカシクなってしまったりと物語はなかなか激しく進んでいきます。

 

押見修造先生の作品は、世界観がしっかりあって、読んでいる時間タイムスリップしてしまったかのようなノスタルジックな気持ちになります。

絵のタッチのせいなのか、間あいだに描かれる風景のせいなのか。

もしくは、昭和生まれなら誰もが共感するんじゃ無いかというくらいクラスにいそうな愛すべきモブキャラのせいなのか。

 

映画もアニメも舞台もあるこの「惡の華」ですが、やはり一度は原作を読んでみないとあの「行間」みたいなものはお伝えするのが難しいです。

惡の華 原作を読んでみる

 

惡の華はアニメがひどかった?

惡の華アニメひどい

「だ、誰やねん?」

 

はい、多くの人がそう思ったと思いますが、これがアニメ化された仲村佐和です。

 

可愛く無いとかいうレベルじゃなくて、誰なん?ってなりますよね。

ちなみに他のキャラもちゃんとこのタッチで描かれているので安心してください。(出来ないか)

でも、作画はあれで話題になっていますが、意外にも好きだという声もちらほらあるんです。

 

 

 

 

原作が面白いので、作画がアレでも(言い過ぎ)作品としては面白いといわれているんです!

やっぱり原作は一度読んで欲しい!

あのじわじわ迫ってくる夜の闇のような感覚を体験して欲しいです。

 

まとめ

・実写映画「惡の華」の評価はまぁまぁ

・そもそも「難しい」と言われる作品なので仕方なし

・アニメの仲村佐和が可愛くない

・作品はアニメでもやはり良い

・とにかく原作は読んで欲しい!! 

 

押見修造作品は他にもオススメしたいものがあるので、これからも情報をお届けしますね!

 

惡の華 原作を読んでみる

↑ここから読めます

 

 

 

 

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